皆さんこんにちは
虹いろ薬局です
3月も終わりに近づき大分暖かくなってきました。
岡山でも桜が咲き始めて春の訪れを感じますね
さて、虹いろ薬局には「こどものひろば」というコーナーがあります。
薬を待っている間にお子様が退屈しないよう遊べるところなのです
しばらく閉鎖していましたが、今月 再開 することとなりました
「こどものひろば」はお子様用となりますので大人の方はこちらをどうぞ
実はマッサージ機も新しくなっています
虹いろ薬局に来た際には是非利用していってくださいね
皆さんこんにちは
虹いろ薬局です
3月も終わりに近づき大分暖かくなってきました。
岡山でも桜が咲き始めて春の訪れを感じますね
さて、虹いろ薬局には「こどものひろば」というコーナーがあります。
薬を待っている間にお子様が退屈しないよう遊べるところなのです
しばらく閉鎖していましたが、今月 再開 することとなりました
「こどものひろば」はお子様用となりますので大人の方はこちらをどうぞ
実はマッサージ機も新しくなっています
虹いろ薬局に来た際には是非利用していってくださいね
みなさん、こんにちは
3月も半ばを過ぎやっと温かくなってきました。
岡山の桜の開花予想は3月24日、満開日は4月2日頃のようで、楽しみですね
今年の3月11日で震災から丸2年が経ちましたが、
先日、虹いろ薬局では職員を対象に震災支援のための親子丼弁当の販売を行いました
今回も親子丼販売だけでなく、震災支援バザーを行いました
沢山の具材が美味しそうに煮えてます
これを炊きたてのご飯のうえにたっぷりと乗せ・・・
完成~
「親子丼」
500円でサラダも付いてこのボリューム
ねぎのしゃきしゃきした食感もいいですね
お腹いっぱい ご馳走様でした
みなさん、こんにちは
すこしあたたかくなってきましたね
さて、虹いろ薬局では去年に引き続き今年も「高校生1日薬局体験」を実施しました
高校生の皆さんに、薬局薬剤師がどのような仕事をしているか、体験してもらおうという企画です。
今回も2日に分けておこない、7人の高校生に体験に来てもらいました
まずは薬局を見学。
小児用のコーナーやOTC、薬局製剤、各種掲示物など待合室を中心に見てもらいました
また、処方せん受付コンピュータへの入力
調剤
そして患者さんへ薬が渡るまでの流れも見学してもらいました。
お薬が患者さんにわたるまで1人で全てを完了させることはありません。
薬を作る人と監査をする人、二重のチェックを行っていることを学んでもらいました。
それから2種類の軟膏を混ぜる作業も体験してもらいました
2組に分かれてもらい、一方には手作業で、他方には軟膏練太郎という機械を使って混ぜてもらいました。
練太郎の混和具合を見て「おおーっ」と感嘆の声
手作業の大変さと機械の便利さを味わってもらえたと思います
更に、薬局製剤の「咳止め」も作ってもらいました
散剤監査システムで粉をはかり、混和機で混ぜ、分包してチェックして。
実際に調剤をしてみたいという希望が多かったので、やってみてよかったと思ってもらえたかな
最後に雑談。
やりがいは? 受験は? 大学生活は? 国家試験は? などなど
3時間ほどの体験でしたが参加された高校生のみなさん、お疲れさまでした
感想では、「体験に来てよかった」を思ってもらえた方が多く、ほっとしてます
今回の体験を今後の進路に生かしてもらえたらうれしいです
こんにちは
2月28日と3月1日、静岡県で行われたビキニデー集会に参加してきました
ビキニデーとは・・・
1954年3月1日、太平洋マーシャル諸島の ビキニ環礁 において、アメリカが 水爆実験
( 広島型原爆の1000倍の威力 ) を行いました。この水爆実験によりマーシャル諸島の島民や、
日本の多くの漁船が被災しています。マーシャル諸島はとても美しい島々ですが、67回にも及ぶ水爆実験により、
汚染されてしまっています
そのときに、静岡県焼津港を母港とする 第五福竜丸 という日本漁船が放射能を浴び、乗組員23人全員が
急性放射能症になりました。 この年の9月23日に、無線長の久保山愛吉さんが 「 原水爆の被害者は
わたしを最後にしてほしい 」 と言い残して亡くなられました。
全体集会では、日本各地から参加者が集まり、代表の方々の発言を聞きました。
海外からはジョゼフ・ガーソンさん(アメリカフレンズ奉仕委員会)、イ・ジュンキュさん(韓国・「平和共感」研究員)、
キャマリン・キチグアさん(グアム平和正義連合)が発言し、それぞれの平和への思いを語られました。
分科会では、「被災地支援、原発ゼロ、自然エネルギーへの転換めざして」というテーマに参加し、
福島の今の状況報告や、海外 ( ドイツ・スイス・ベルギー ) の原発ゼロの動き、静岡県が取り組んでいる太陽光発電
を広げる取り組みの紹介、日本各地での自然エネルギー活用の例、福島での除染のやり方等、白熱した話合いが行われました
ドイツは日本よりも日照時間が短く、太陽光以外の利用可能な自然エネルギーも
日本より少ないらしいですが、2022年までに原発ゼロにすることを決定しているそうです
日本でも、自然エネルギー【 風力・水力・太陽光・バイオマス 】を活用している地域があり、
これを全国に広げられれば・・・と希望も見えました
3月1日は、焼津駅から久保山愛吉さんのお墓まで墓参行進し、バラを献花しました
こんにちは
虹いろ薬局です
最近は暖かくなったり寒くなったり、いわゆる三寒四温というやつでしょうか
このまま暖かくなってくれると過ごしやすくなりますね
さて、先々週「岡山県連新人薬剤師研修会」が行われました。
岡山県民医連に加盟する協立病院、林道倫精神科神経科病院
、
そして虹いろ薬局の
新人薬剤師
が集まった研修会です。
まず、各法人の新人が1年間の取り組みのまとめを発表しました。
他所の新人がどんなことをしているか聞けるのは新鮮でした
講演では林道倫精神科神経科病院の臨床心理士の先生から
「認知症患者のコミュニケーションの取り方」という演題でお話がありました。
その1例として、
脳は140億個の神経細胞が集まっていますが、普通の人でも毎日10万個は死滅していきます
これがアルツハイマー型認知症だと20万個死んでいくそうです
これを少なくするには適度な刺激があるといいのですが、逆に怒ってばかりいると脳の細胞は死んでいってしまいます。
また、人間は同時に3つのことを出来るが、脳が高度な分ダメージを受けやすく、特に左脳側が先にダメージを受けるそうです。
そのため、認知症の程度にもよりますが、「右脳に働きかける」ようにすると上手くいくことがあるとのことです
例えば・・・
自宅に帰ろうとしている方で、とどまるよう説得できない方に
「まあ、まんじゅうでも食べていかれぇ」と食の方からアプローチしたり
服を着てもらうのだったら、「これを着てね」と決めるのではなく、3枚用意して「どれを着ます?」と
本人の自己決定を促す
など紹介して下さいました。
他にも
会話のきっかけ作り
傾聴の技法
抑うつ的な人への対応
など学びました。
3時間ほどでしたが充実した研修でした