虹いろ薬局

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バレンタイン(2013年02月14日)

こんにちは

立春が過ぎたとはいえ、まだまだ寒いですね

さて、2月14日はバレンタインです

お店に行けば、「バレンタインフェア」というコーナーが必ずありますよね

イベントが大好きな日本人・・

最近では、「女性が男性に」のみならず、友チョコ感謝チョコ として、
お世話になっている人に贈るケースも多いですね

みなさん、チョコはいただきましたか?

私は数年前に、チョコレート辞典という本を読んだことがあります

チョコレートは中南米で紀元前から食されており、当時はとして飲用 ( 飲み物でした ) されていたそうですよ

例えば、熱が出たときの解熱剤として、また、疲れたときの強壮剤として。

当時は苦いものでしたが、何世紀か後にヨーロッパに渡り、現在の甘味のある形になりました

甘いものでなければ、こんなに流行しなかったのでは?

現在は板チョコ1枚100円ほどですが、昔はとても高価で貴重なものだったそうです

受験生の頃は、勉強で疲れたときに、ダースチョコを1粒ずつ食べていたなぁと思い出します

カフェインが入っているので、眠気覚ましにもなっていたのかもしれません
( 当時はそんなことは知らずに食べていましたが )

現在では、食物繊維ポリフェノールなどの成分が注目されて、
様々に工夫されたチョコレートが出回っていますね。

ついつい手が伸びてしまう、甘い誘惑・・・

食べ過ぎにご注意ください

節分と大豆とイソフラボンと(2013年02月07日)

みなさん、こんにちは

虹いろ薬局です

2月3日といえば節分です。

子どもの頃に「鬼はそとー、福はうちー」と豆をまいていたのが懐かしいですね

豆まきで投げる大豆ですが、その成分イソフラボンは健康食品などで目や耳にすることも多いと思います。

今回はそのイソフラボンについて

国立健康・栄養研究所」によると

イソフラボンは大豆、クズ、カンゾウなどのマメ科の植物に多く含まれるフラボノイドの1種で、

植物性エストロゲンと呼ばれ、俗に「女性ホルモン様作用を有する」「骨粗鬆症の予防や更年期障害を軽減する

などといわれています。

実際、骨の健康維持に役立つとの表示が許可された特定保健用食品もあるようです。

通常食品に含まれる量を飲んだり食べたりする分には安全だろうとされています

ただし、

食品安全委員会は、大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限を70-75mg/日、

特定保健用食品として摂取する場合は安全な一日上乗せ摂取量の上限をアグリゴン換算(糖が外れた構造に換算)で30mg/日に設定しています。

そのため、サプリメントなど濃縮されたものを取る場合は過剰摂取にならないよう注意が必要です

また、女性ホルモンエストロゲン様の作用を示すことから、妊婦・授乳婦が大量に摂取するのは避けるべき

乳がん、子宮がん、子宮内膜症、子宮筋腫などのホルモンに感受性が高い方も使用を避けるべき

とされています。

健康によさそうだからと安易にたくさん摂取せず、よく吟味する必要がありそうですね。

ぜんざい(2013年01月31日)

こんにちは

虹いろ薬局です

まだまだ寒い日が続きますが・・・みなさんいかがおすごしですか

1月に入ってから インフルエンザ が流行っています

全国で学級閉鎖学年閉鎖になっているところも増えてきています

手洗いうがいマスク でしっかり予防しましょう。

さて、先日 沖縄・高江の建設反対の支援募金 のためのぜんざいの販売を行いました

沖縄・高江のヘリパッド建設反対

沖縄・高江のヘリパッド建設反対住民の戦いに支援募金を
こちら調理風景。おもちがいいかんじに焼けています。

沖縄・高江のヘリパッド建設反対住民の戦いに支援募金を2
たくあん、こんぶを添えて・・・

完成~

外はカリッ、中はモチッとしたお餅あまい小豆が良く合います

そして甘いものを食べると無性に欲しくなる塩辛いもの!

これがぜんざいの甘さをさらに引き立ててくれます

美味しく頂き、お腹いっぱいになりました

薬歴添削教室(2013年01月17日)

こんにちは

虹いろ薬局です

まだまだ寒い日が続いていますね

体調を崩される方も多いので気を付けましょう

さて先日、日経DIという雑誌に掲載されている「早川教授の薬歴添削教室」に参加しました

薬歴には患者さんとお話した内容を記録しているのですが、

その内容をみんなで改めて検討すると、患者さんの一つの言葉でも、よりいろいろな可能性が見えてきます

例えば、薬を飲んでいるのに眠れないと言われた時に、「いつ頃薬を飲んでいるのだろうか」   
「日中に寝すぎているのでは?」  「寝た気がしないのか、寝付けないのか」
「翌日に眠気が出ていないか」等々

そこに隠れている背景を多面的に考えて対応することで、より良い説明につながる
ということでした。

今回の添削教室を今後の業務にも是非活かしていこうと思います。

薬歴添削教室②-2

症例検討会(2013年01月10日)

こんにちは

非常に寒い日が続きますね

風邪インフルエンザが流行ってきています

みなさん、マスク手洗いうがいをしてしっかり予防しましょう

さて、先日は症例検討会を行いました。

一人では考えが一通りしか浮かばなくても、三人寄れば文殊の知恵です  すごい

どんな理由があってこの薬が処方されているのか、どのようなことを患者さんに聞いた方が良いか、
思い当たるすべての可能性から考えてアプローチすると、いろんな発見ができました

当たり前ですが、何においても、いろんな角度から考えることは大切ですよね

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